美味しいお肉の焼き方

美味しいお肉だからこそ、美味しく食べてもらいたい。そんな思いをモットーに、各種美味しいお肉の焼き方をご紹介いたします。ぜひ来店前にご参考ください。

~名物~
極上シャトーブリアン・
厳選厚切り肉

火加減
位置
中央

美炙樂といったら厚切り肉。冷凍しない生(チルド)肉を豪快にカット。最上の食感をのこすため部位の特長を生かした手切りカット技術。

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    まずはじめに鉄板がコゲでよごれてないか確認。鉄板が熱くなったら中央にお肉をのせます。

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    厚切りお肉4面を各40秒ずつ焼きしっかりお肉をコーティングします。

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    次にお皿にコーティングしたお肉をおき、1分少々休ませてください。
    ※この時に中の肉汁がしっかり凝縮されます。

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    休ませたお肉を再び鉄板にもどします。各両面をお好みで焼き上げれば完成です。
    ※表面がこんがり、中はミディアムレアくらいがベストです。

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    焼き上がったら専用の塩や、ゆず胡椒などで、極上ならではの旨味を存分にご堪能ください。
    ※美味しいお肉の焼き方に関してはあくまでも目安です。肉質や店内の温度、肉の厚さかげんにより、焼き時間など異なる場合もございますので、あらかじめご理解ください。

上タン塩

火加減
位置
両サイド(バーナー出口)

焼肉はタンで始まる。と言うくらいまさにお店の第一印象。決して妥協をゆるさない手切りでカットした至高のタンをご堪能あれ。

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    鉄板が熱くなったら、バーナーから火が出てる両サイド側へ、お肉をのせ焼きます。

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    タンの旨味いっぱいの肉汁が浮きはじめ、外側が反り返ってきたら裏返しの合図。このタイミングを見逃さず素早くひっくり返しましょう。

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    裏面の焼き時間は約20秒ほど。
    一気に火が通りますからさっと手際よく。

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    焼き上がったら、レモンだれをつけて上タンならではの食感と旨味を存分にご堪能ください。
    ※美味しいお肉の焼き方に関してはあくまでも目安です。肉質や店内の温度、肉の厚さかげんにより、焼き時間など異なる場合もございますので、あらかじめご理解ください。

カルビ・霜降り肉
ロース・赤身肉

火加減
位置
中央

お肉の真の味を存分に味わってほしいから冷凍させない生(チルド)にとことんこだわって仕入れから徹底管理。メニュー最大の醍醐味です。

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    生肉は焼き加減が重要です。とくにロース(赤身肉)の場合、焼き過ぎるとただのパサパサ肉になってしまいます。特に焼き加減が重要です。まず鉄板中央にお肉をのせます。

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    表面にうっすらと肉汁が浮いてきます。このツヤツヤした肉汁が旨味成分。肉汁が表面全体に浮いてきたら手早くひっくり返ます。

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    裏面の焼き時間は約30秒程。ほどよい焼き目がついたら、ベストな焼き上がりです。焼きすぎ厳禁なのでタイミングを逃さないでくださいね。

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    下味タレの場合は、当店自慢のつけダレにつけて召し上がれ。卓上の自家製コチュジャンとも合性バツグン。下味塩の場合は備え付けの岩塩でお召し上がりください。
    ※美味しいお肉の焼き方に関してはあくまでも目安です。肉質や店内の温度、肉の厚さかげんにより、焼き時間など異なる場合もございますので、あらかじめご理解ください。

ドラゴンcutカルビ
ドラゴンcutハラミ

火加減
位置
中央

美炙樂の名物でもある人気メニュー。肉のプロが匠に切り込みを入れたブロック肉。一日数量限定でご用意。

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    お肉を広げるように、鉄板全体にゆっくりとのせていきます。

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    両面を各1分30秒ほど、肉汁をとじ込めて焼いていきます。

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    次にお肉を必ずお皿に戻して料理バサミでカット。口あたりのベストは6等分ですが人数によってお好みにカットしてください。

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    カットしたお肉を鉄板に戻します。今度は4つの面を焼いていきます。切り口の赤色がほんのり、焼色になれば完成です。

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    焼き上がったら必ずつけダレをつけてお召し上がりください。
    ※美味しいお肉の焼き方に関してはあくまでも目安です。肉質や店内の温度、肉の厚さかげんにより、焼き時間など異なる場合もございますので、あらかじめご理解ください。

ホルモン

火加減
位置
中央

牛の内臓。美炙樂では入手困難な和牛の内臓を独自ルートで入手。あえて脂をのこしいっそうホルモンの旨味をひきだします。

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    鉄板中央に、皮を下にした状態で焼きます。

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    皮をカリカリにして、きつね色になったら裏返します。脂の部分はさくっと焼く程度で召し上がれます。※脂の部分を焼きすぎると溶けてしまいます。

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    つけタレをつけて、口いっぱいに広がるジューシーな味わいをご堪能ください。